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小学校の教育実習前に持ち物の事前準備を完璧に

将来は小学校の先生になることを夢見て学ぶ大学生は、学生時代に小学校へ教育実習に行きます。
実際にはまだ学生の身分ですが小学校では、生徒から先生と呼ばれる存在です。
忘れ物をしないように教育実習へ行く前には、事前に持ち物を準備しておきます。
実習期間には靴の置き場所も確保されていますので、上靴を忘れずに持参すること、また体育の授業もあるので体育館シューズと共に、運動場で使う運動物も持参です。
体育指導を運動場でする際に使う帽子、とにかくパワフルな小学生相手ですから水分補給は欠かせず、1Lは入る水筒を持参するようにします。
掃除指導も教育の内なので自分で使う掃除用の雑巾、子供たちと教室で昼職を食べるため、マスクやエプロン準備で給食指導をしますし、給食用のはしや箸箱が必要になることもあるので確認です。
食品室では必需品となるドリンク用のマグカップ、汗をぬぐうタオルに運動できる服装なのでジャージがあるといいですし、鉛筆に赤黒青のボールペン、定規や消しゴムなどの筆記用具も忘れてはいけません。

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